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事故物件を購入したかもしれない方へ!調べる方法をご紹介します!

「中古住宅を購入したはいいが、なんだかおかしなことが起こる」
もしかするとその住宅は事故物件かもしれません。
そうなってくると気が気ではありませんよね。
そこで今回は、事故物件を購入したかもしれない方へ、住宅が事故物件かどうか調べる方法をご紹介します。

□事故物件かどうかを調べる方法とは?

事故物件かどうかを確認する最も手っ取り早い方法は、不動産会社に告知義務がないかを問い合わせることです。
不動産会社は、物件内で事故があったことをあらかじめ告知しておかなければなりません。
そのため、もし万が一購入前に告知されておらず、購入後に事故物件だと発覚した場合は大問題です。

住宅の一部だけきれいにリフォームされている場合も、事故物件の可能性が高いです。
亡くなった方の発見が遅いと、その方の体液などが床や壁に染みついて通常の掃除ではなかなか落ちません。
そのため、その部分だけリフォームされていることが多いです。

住宅が事故物件ではないかと疑っているのであれば、一度このようなリフォーム箇所を探してみてはいかがでしょうか。

□事故物件はどうやって手放せばいい?

上記の結果、事故物件だと発覚した場合、そのまま住み続きたい方は少ないと思います。
そこで、ここでは事故物件の手放し方を2つご紹介します。

1つ目は、事故物件を取り扱っている不動産会社に売却仲介を依頼することです。
こちらは必ず告知をした上で行いましょう。
しかし、事故物件ですから心理的瑕疵があるため、買い手が見つけることは難しいと覚悟しておく必要があります。
もし買主が見つかったとしても、値下げ交渉をされる可能性が高いです。

2つ目は、事故物件の買取業者に買い取ってもらうことです。
事故物件を手放すにはこちらがおすすめです。
売却の場合は、買主がなかなか見つからないことが多いです。
しかし、買取であれば専門業者の買取条件さえ満たしていれば、すぐに買取可能です。
そのため、事故物件を長く所有している必要がありませんし、すぐに現金化できます。

買取を行う問題点として、売却よりも値段がつかない場合が多いことが挙げられます。
その点に留意して、売却活動を進めていきましょう。

□まとめ

今回は、事故物件を購入したかもしれない方へ、住宅が事故物件かどうか調べる方法をご紹介しました。
もし事故物件を購入したとしても、焦らずに今回ご紹介した方法で手放しましょう。
その際にどこに買取をお願いすればいいかわからない場合は、ぜひ当社にご相談ください。