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事故物件の購入のメリットって何?デメリットもご紹介します!

事故物件は安く購入できるため、購入を考えている方はある程度いらっしゃると思います。
しかし、事故物件は人が亡くなった場所ですし、買う意味があるのかどうか不安ですよね。
そこで今回は、事故物件を購入するメリットとデメリットをご紹介します。
事故物件の特徴を知って購入するかしないかを判断してみてください。

□事故物件を購入するメリットとは?

まずは、メリットを2つご紹介します。

1つ目は、一般的な物件よりも安く購入できることです。

こちらは事故物件を購入する1番のメリットですね。
事故物件は住みたがる人が少なく、内装にダメージがあることが多いため、価格が低くなりがちです。
さらには、殺人があった物件などは報道によって名前が知られてしまっています。
そのため、相場の半額程度まで価格が落ちていることもありますよ。

2つ目は、高い利回りで賃貸物件として貸し出せることです。

条件がいい不動産は高額で手が出しにくいですが、事故物件であれば比較的安く購入できます。
もし周辺相場と変わらない家賃で貸し出しができれば高い利回りが期待できますね。
その際には、リフォームやリノベーションなどで事故物件の面影を消し去ることが大切です。
しかし、貸し出しの際には事故物件であることを告知することを忘れないようにしましょう。

□事故物件を購入するデメリットとは?

続いて、デメリットを2つご紹介します。

1つ目は、何が起こってもおかしくないことです。

事故物件は人が亡くなった場所ですから、オカルトを信じる信じないは関係なく、何かが起こる可能性は十分にあります。
そのため、物件の借主に対して100パーセントの安全保障ができません。
この理由から、なかなか借りたいと思う人がいないこともデメリットの1つですね。

2つ目は、もし何かがあった時に費用がかかることです。

1つ目につながりますが、仮に何かが起きた場合を考えてみましょう。
その場合は、事前に説明していたとしても、借主の方から何を言われるかわかりません。
また、問題の起こる事故物件だと知れ渡れば、手放すことも難しくなるでしょう。

□まとめ

今回は、事故物件を購入するメリットとデメリットをご紹介しました。
事故物件はうまく運用すれば高い利回りが期待できます。
しかし反対に、それなりの危険性もありますから、購入する際にはよく検討してくださいね。
もし、その上で事故物件の購入を望まれる方は、ぜひ一度当社にご相談ください。